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AI家計簿アプリ「ワンバンク」を開発・運営する株式会社スマートバンクの Tech Blog です。より幅広いテーマはnoteで発信中です https://note.com/smartbankinc

シニアPM向けに新しくジョブディスクリプションを公開しました

こんにちは、今日は節分ですね。プロダクトマネージャーのmoretです。

スマートバンクでは先日、シニアPMを募集する新しいJD(ジョブディスクリプション)を公開しました。今回は、このタイミングでJDを公開した意図と、シニアPMにとってスマートバンクがどのように魅力的な機会を提供できるのかをお伝えしようと思います。

社外のPMの方からスマートバンクはどう見られている?

採用活動でお会いするPMの方々から「ワンバンクはシングルプロダクトで、既にプロダクトが出来上がっているように見える(今後手を入れる余地があまりないのでは?)」「シニアPMが複数人いて、自分にとってチャレンジできる領域が少ないのでは?」といった声をいただくことがありました。

たしかに開発組織の成長もしており、PMの人数も増えていますが、実際には、さらなる事業拡大を目指していまして「チャレンジできる領域が少ない」というわけではありません。

むしろ、シニアPMにとっても成長余地や「やりごたえ」を感じてもらえるミッションがたくさんあります。(※ 何度も「シニアPM」というワードを使ってしまっていますが、便宜上利用している表現です。この記事ではどんなPMがシニアPMかを議論するつもりは一切ありませんのであしからず。)

ワンバンクは「ペアカード」を中心に成長してきたプロダクトです。嬉しいことに、PMやスタートアップ関連のイベントでお会いする方々に「ペアカードを使っているよ」と言っていただける機会も増えていまして、業界の中でも比較的知っていただいているのかなと感じています。 こうしたペアカードの認知度もあって、対外的にワンバンクを見たときに「ペアカード」のワンプロダクトに見えてしまうかもしれません。

しかし実際には、ワンバンクの中でいくつもの事業を組み立てている途中で、これから更に拡大していくフェーズです。ペアカードをはじめとした家計管理領域に加えて、海外ではBNPL(Buy Now, Pay Later)と呼ばれるあとばらい事業や、フリーランス・個人事業主向けの新規事業といった領域で、同時並行的に事業づくりを進めています。

ワンバンクの中に多様な事業体が存在しており、PMはひとつの領域をリードする存在です

それぞれの事業の詳細や戦略については、各事業責任者が以下で発信していますので、ぜひご覧ください。

「お金の All in One アプリ」を目指す

これまで、ワンバンクはペアカードを中心に成長してきました。

今後は、人々のお金の悩みを広く解決していくため、「お金の All in One アプリ」として、人生のあらゆる段階でユーザーに寄り添うサービスを提供していきたいと考えています。

具体的には、家計管理以外の領域でも事業の柱をどんどん増やしていく計画です。たとえば、20代で家計管理を始めたユーザーが、30代で住宅購入を検討し、40代でフリーランスとして独立し、50代で資産形成を本格化する、、、

と言ったように、ワンバンクは人生のどこかで発生しているお金の課題を解決しようとしています。人生のあらゆる段階で、ワンバンクが最適な金融サービスを提供できることを目指しています。こちらについて、CXOが書いた記事にワンバンクとして目指すビジョンが詳しく書かれています。

そしてこのビジョンを実現するために、シニアPMの力が不可欠です。

事業を並列で①立ち上げ②成長させていくということは、ワンバンクの中にいくつもの事業フェーズが存在するということです。①の立ち上げフェーズではまさに新規事業の取り組みとして、不確実性の高い領域での仮説検証を回し続ける経験とリーダーシップが必要です。そして②のグロースフェーズでは、立ち上がった既存事業を大きく成長させるためにPMは事業全体に責任を持ち、数字を創出し続ける経験が必要になります。いずれも難しいチャレンジであり、シニアPMにとっても挑戦しがいのある仕事になると思います。

シニアPMに担当してほしい2つのポジション

上記で述べた①立ち上げ、②成長させていく、というミッションが今回公開した2つのポジションです。 どちらも、経験豊富なシニアなプロダクトマネージャーに手を貸していただきたい重要でチャレンジしがいのあるポジションです。

①新規事業(0→1の立ち上げ)

新規事業立ち上げを担当してもらうPMには、以下のような役割を期待しています。

  • CEOの堀井と深く連携しながら新たな事業機会を模索する
  • 新しい領域での価値創造や仮説の検証をリードする

適切なタイミングで新規事業を立ち上げられるよう、今から準備を進めており、その中核を担っていただけるシニアPMを求めています。

新規事業という不確実性が高い領域であり、ワンバンクが今後爆発的に成長するための事業ポテンシャルを見出す、最大級の難易度のチャレンジです。かつてフリルというフリマプロダクトを創出したCEO堀井と協働しながら0→1の立ち上げを経験できることは、経験豊富なPMにとっても魅力的な機会だと考えています。

この領域では、不確実性の高い領域での仮説検証を回し続けてきた経験を持つシニアPMの方々に力を貸していただきたいと考えています。0→1の立ち上げ経験を積みたいという方は、ぜひ検討していただきたいポジションです。詳細はこちらのJDをご覧ください。

②事業責任者(事業成長のリード)

事業責任者として、以下のような役割を期待しています。

  • ワンバンクの事業領域の成長に責任をもち、飛躍的に成長させる
  • ユーザーのニーズを汲み取り、新たな価値を連続してワンバンクにアドオンし続ける

このポジションでは、1→10というグロースフェーズをリードし、事業全体の責任を持つ機会を得られます。単なる機能開発のリードではなく、事業戦略の立案から実行、成果の創出まで、事業全体に責任を持つことになります。

たとえば家計管理領域では、プロダクト戦略の立案、KPI設計、チームリード、ステークホルダー調整など、事業全体をドライブしていただきます。事業全体に責任を持ちたい、1→10の成長をリードしたいという方に検討していただきたいポジションです。詳細はこちらのJDをご覧ください。

まとめ

ワンバンクの中ではプロダクトと事業が強く結びついた事業領域が次々と立ち上がっています。そして特に①新規事業の立ち上げ、②既存事業を大きくグロースさせるといった2種類の難易度の高いプロダクトマネジメント業務が存在しています。「お金の All in One アプリ」という大きなビジョンを実現するために、一緒に挑戦していただけるシニアPMを求めています。興味を持っていただけた方は、ぜひ採用ページでJDをご覧ください。

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