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B/43を運営するSmartBank社のメンバーによるブログです

スマートバンクの働き方&カルチャー紹介

今回は、まだあまり知られていない(?)スマートバンクの働き方やカルチャーについてご紹介します!スマートバンクではどんな人が働いていて、日々どんなコミュニケーションを取っているのか?ぜひ、スマートバンクで働くイメージを持っていただけたらと思います。

どんな人が働いている?

たくさんの人が毎日、中毒的に使ってくれるようなサービスを生み出したいーーそうして日本初のフリマアプリ「フリル」を生み出した創業者3人が再び作った会社がスマートバンクです。

2019年の4月に創業し、家計簿プリカ「B/43(ビーヨンサン)」というFintechサービスを開発。2021年にサービスをリリースし、現在2022年5月時点で19人の社員が働いています!社員の属性ごとの内訳は以下のようになっています。

職種別でいうと、エンジニアが9名で、デザイナーが3名、事業開発/CS5名、管理系2名という構成。30代の人が8割を占めていて、子育てしているママパパも4割いて働きやすい環境です。

リモートワークがメイン。ときどき五反田オフィス

コロナ禍の今は基本的にはリモートワークをしている社員が多いです。そのため、お昼は家族と食事をしたり、MTGと作業時間のメリハリをつけたりと、それぞれのタイムスケジュールで集中して働いています。

特に、ママ・パパは移動時間やランチの時間を有効活用して、家事と両立しながら仕事しています。例えば、子供の体調が不安定な時も、リモートでいつでもお迎えにいける体制にして落ち着いて仕事できる環境を作っているそうです。

※お迎えやご飯の時間をとりながらお仕事。Slackの#kimmuチャンネルで報告しています!

一方で、仕事環境にメリハリをつけるために自主的に出社している人もいます。コミュニケーションが増えたり、悩みや困りごとがスピーディに解決したりと出社のメリットも多いので、もう少しコロナが落ち着いてきたら全社でリモートと出社のバランスを考えていけるといいなと思っています。

オフィスは、2022/1に五反田に移転しました!ちらっと写っている吹き抜けの天井がポイントです。実は照明にもこだわりがあって、仕事集中モード用と、みんなでパーティモード用のダウンライトと2つのパターンで演出できます。

また、窓際のフリースペースや食事を取ってゆったりできるソファースペースもあります。社員全員が一同に出社するタイミングは限られていますが、みんなが出社しても集中できるように考えて作られたオフィスです。

全社員で朝会・夕会

スマートバンクでは、毎日全社員で朝会と夕会を実施しています。 11時からの朝会では、今日やることと1人「一言」フリートークをすることができます。子供が最近覚えた言葉や最近の国内外のニュース、前日行った飲み会、美味しいお店……などさまざまな話題があがります。時には、そこで話題になったキーワードが Slackスタンプにも(笑)。また、17時からの夕会では、その日の振り返りを1人ずつ話しています。

※「ガチ」とは、社員のお子さんが最近ハマっている言葉。「釈迦に説法」は最近若者の間で「釈迦セポ」と略して使われているらしい…!

週次の振り返り予定地

毎週金曜の16時からは、全社で週次振り返りをします。1週間の各部署の進捗を全社で共有する会です。

<主なトピックス>

・プロダクトのKPIに関する数値分析と進捗(赤池から解説付きで発表)

・各プロジェクトの進捗状況の共有(PdM、エンジニア、BizDevとほぼ全職種がPMを務め発表)

・アプリのリリーススケジュールの共有

・CS

・採用、採用広報

最後には、全社への告知やみんなで議論したいことなどを話す時間もあります。だんだん社員数も増えてきましたが、半分以上の社員が発言する大事な時間になっています!

オフラインの半期振り返り

普段はオンラインがメインですが、半期の振り返りやバリューワークショップ、納会など、オフラインで全員が集まる場を作ることもあります。

半期の振り返りは、「チーム単位での振り返り」と「ファウンダーからの事業戦略の共有」の二本立てで行っています。前者は、事前にチーム単位で半期でやってきて良かったことや改善すべきことを振り返ってまとめ、それを全社で共有するもの。日々業務に集中していますが、改めて振り返りを大事にする文化があります。

振り返り資料は各チームの色が出ます!笑

後者は、半年を振り返った発見や事業機会を踏まえて、これからの事業の戦略や方向性を翔太さんが発表します。そして、その後30〜1時間ほど質問や議論を交わします。「なぜその目標数値になっているのか」「なぜこの施策の優先順位を下げるのか」「どうしたらもっと実現可能な体制にできるか」……など、事業戦略に対するディスカッションの場があることも、オーナーシップの高い組織作りにつながっています。

また、オフラインで全社員が集まる機会はなかなかないので、みんなでランチを食べに行ったり、ドミノピザを「B/43」で決済して買ってきて雑談しながら食べたり、プロジェクターでスマブラが始まったりと、カジュアルな交流もしています。

年度末の納会の様子はこちらから覗いてみてください! https://blog.smartbank.co.jp/entry/2021/12/29/150049

オンラインの新入社員歓迎ランチ

だいぶスマートバンクの雰囲気が伝えられたと思いますが、入社してから馴染めるか不安な人もいるのではないでしょうか?……心配無用です。入社者がいるときは毎月、新入社員歓迎ランチを開催して、全社員総動員で歓迎しています!

新入社員歓迎ランチの主催者はCTOの雄太さん。

雄太「正解者にはポイントを付与します!見事優勝した方には賞金◯億円が翔太くんからプレセント!」

翔太「調達金額全額やんか!」

という双子コントをイントロに開始します(笑)。

雄太さんが考えた渾身の10個の質問を新入社員に聞いて、その答えを当てるゲームをしています。当てるときに1人1個だけ新入社員へ質問ができて、その回答を頼りに答えを考えながら、新入社員の人柄に迫るものです…!

「好きな料理…サルシッチャ!!」と、当てられないメンバーはネタに走ることも(笑)。ここで全社員のいろんな一面が知れるので、その後の仕事も進めやすくなります。

まとめ

今回は、スマートバンクの働き方についてご紹介しました!スマートバンクで働くイメージが伝わりましたでしょうか?

今期は、エンジニアもBizDevもマーケティングも人事も…たくさんの方を募集しているので、ぜひこんなスマートバンクの仲間に加わっていただけたら嬉しいです。ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。

▼カジュアル面談はこちらから。 smartbank.co.jp

CRAからViteへ移行して190倍高速なdev server起動を得る

ある日突然、あなたに190倍(当社比)高速なdev serverができたらどうしますか...?


この投稿ではWebアプリケーションのビルドツールをCreate React AppからViteへと移行した背景・手順・結果について説明します。

Vite等のビルドツールやフロントエンドアプリケーションの開発体験に興味・関心がある方、中でもCreate React App(以下、CRA)を利用していてdev server起動やHot Module Replacementの速度に課題を抱える方の参考になれば幸いです。

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BizDev赤池が語るFintech×BizDevの面白さとは?【SmartBank Members#1 】

「人が欲しがるモノをつくる」ーーそんな想いで集まっているスマートバンクのメンバーたち。今回は、【SmartBank Members#1】としてBizDev(事業開発)の赤池さんに話を聞きました。BizDevは事業を作り、伸ばし、整理する仕事。スマートバンク社に入社した理由から、BizDev×Fintechの面白さまで語っていただきました。

赤池さんと代表堀井翔太さんが話している全編は、Podcast「SmartBank.fm」からご視聴ください↓

05: BizDev赤池が語るFintech×BizDevの面白さとは?- ゲスト: 赤池知隼(@chihaya_akaike)

プロフィール

赤池知隼|@chihaya_akaike BizDev(事業開発)

11年間英国で学生生活を送り、2011年6月にブリストル大学を首席で卒業、2012にウォーリック大学院を卒業し、楽天株式会社に新卒入社。楽天トラベルにて事業企画、新規事業開発室にてC2C事業の海外サービスの立ち上げや国内サービスの事業戦略を担当。2017年にAnyPay株式会社でFintech、及びブロックチェーンの新規事業の立ち上げと推進に携わる。2019年に株式会社ツクルバに入社し、事業開発部のシニアマネージャーとして新規事業開発を担当。スマートバンクでは事業開発領域をリードしている。

波が来ているFintech市場に、もう一度チャレンジしたい

ーーまずは、赤池さんの自己紹介をお願いします。

幼少期からお話すると、日本で小学校6年生まで生活したあと父親の仕事の関係でイギリスに引越して、中高大から大学院までイギリスで11年間ほど生活していました。社会人の生活が始まると同時に日本に帰ってきて、新卒では楽天に入社して「楽天トラベル」の部署で2年間仕事してから、新規事業開発室で「ラクマ」という楽天が立ち上げたフリマアプリに携わりました。台湾事業の立ち上げや国内外の事業企画をしていたのですが、後半でまさにFablicの買収があって、そこで翔太さんやFablicのメンバーとは初めてお会いしましたね。

その次に、AnyPayというFintechベンチャーで2年ほど事業開発職として「paymo」という割り勘アプリやブロックチェーン関連のプロジェクトに携わりました。そして不動産テックのツクルバで新規事業の立ち上げを2年半ほど担当した後に、スマートバンクにジョインしました。

ーー今回、スマートバンクへ入社した理由を教えてください。

今回の転職にあたっていろいろな会社とお話しましたが、特にFintechの企業を見ていました。自分が身を置く領域としてFintechを選んだ理由は、転職をする上での基準の1つとして重要視していた、挑むマーケットがそもそも大きく、今後さらに大きくなると感じたことです。特にスタートアップとして成長するためには”今後市場により大きな波がくる”ということが重要だと思っています。

最近はPayPayなどの決済サービスがかなり伸びているので、東京に住んでいるとキャッシュレスが進んでいる感もあるかなと思うのですが、いまだに日本はキャッシュレス比率が2割〜3割ほど。これまで私はイギリスに住んでいたから分かるのですが、キャッシュレス比率が6割〜7割を超えてくると世界が全然違うんですよね。どこでもキャッシュレスで支払うのが当たり前。街中の屋台でも端末が置いてありますし、現金を受け付けないお店もよくあります。

日本政府も2025年にキャッシュレス比率を4割に、将来的に8割にするという大きな目標を掲げているけれど、やっぱりまだたくさんの人が現金でお金を管理したり使ったりしているのが現状です。そう考えると、今後キャッシュレス化とデジタル化が進んでいく中で、コンシューマーフィンテックの領域にはまだまだ伸びる余地があるなと思っています。決済においてはPayPayのようなサービスが流行って便利になってきていますが、お金を使うだけではなく、お金を管理する、貯める、増やすなどもデジタルに移行する必要性が今後高まっていく中で、より広い文脈で市場もお客様のニーズも広がっていくと感じています。

スマートバンクという会社を選んだことも、Fintechにもう一回チャレンジしたいと思った背景も、市場の大きさや波を確信したからかなと思いますね。

ーー確かに、イギリスだと本当に現金を使わないから、日本に帰ってくると驚きます。国の規制が変わる中で、コンシューマー向けのFintechサービスも伸び代がありますね。

以前私がFintech業界にいた4年前でいうと、法規制やインフラなどが整っていない部分もあって事業を進めづらいこともあったんですよ。例えば、サービスと銀行口座を繋ぐときには各銀行ごとに繋げる必要があったので、リソースもコストもかなりかかっていました。最近は日本でもイギリスの銀行がAPIを公開した時と似たような動きがあったり、銀行口座以外でも給与を受け取れるようになるペイロールの話も出てきています。そういった法改正や規制緩和においても、Fintech市場に対して追い風が吹いてきているなと思っています。

事業開発は、事業を作り、伸ばし、整えること

ーー実際にスマートバンクに入社して、社内の雰囲気やカルチャーはどう感じていますか?

スマートバンクで働く中で楽しいなと思うのは、職種をまたいだクロスファンクショナルなチームでプロジェクトを進められることですね。これまでの会社では、事業側がプロジェクトの企画を立ち上げて成立するかどうか検証を進めて、途中からPMやデザイナー、エンジニアに渡す、分業制のようなケースが多かったです。

スマートバンクでは今も複数のプロジェクトが走っていますが、最初から事業開発、PM、エンジニア、デザイナーのメンバーを交えたクロスファンクショナルなチームで始まっています。そうすると意思決定が速くなったり、初期フェーズからあらゆる観点でアドバイスをもらえたり、事業側からもプロダクトやデザインについて議論ができたりするので、事業を作る上ですごく進めやすいですね。新入社員としても、入社してすぐ他のメンバーのことを知って会話する機会があったので嬉しかったです。

ーー今社内で走っているプロジェクトはみんながやったことのないものばかりだから、みんなで一気に知恵を出し合って進めることが多いですね。

そうですね。チームの中のメンバーでいうと、一人ひとりの仕事に対するオーナーシップがめちゃめちゃ高いのが印象的でした。みんなにとって初めての領域だから、自分の持ち場を超えてアドバイスをし合う。短い期間の中でも、そうしないと事業を前に進めることが難しいシーンが色々あって。私がSlackチャンネルやミーティングの場で質問を投げかけると知見を持ってる人がアドバイスしてくれたり、巻き取ってくれたりとか。一人ひとりのオーナーシップが高くて、自分の垣根を超えてまでお互い助け合うカルチャーがあるし、そういった人がそろっているなと感じますね。

ーーそんなスマートバンクで赤池さんが取り組んでいる事業開発(BizDev=Business Development)の仕事について教えてください。

そもそも事業開発には3つの要素があると思っています。1つ目は事業を立ち上げること、2つ目は作った事業を伸ばすこと、3つ目は単に売上を伸ばすだけではなくコスト構造も整えて、健全に利益が出るようなサステナブルにスケールする形に事業を整えること。この3つの要素が必要な中で、今のスマートバンクのフェーズでいうと前者の2つが多いですね。

具体的にいうと、1つ目の事業を立ち上げる要素では「B/43(ビーヨンサン)」のサービスもまだまだ機能が足りていないので、どんな機能が必要かを考えて新機能を立ち上げるプロジェクトをリードしています。そのプロジェクトで例えばVisaなど外部のパートナーと提携や連携が必要であれば外部との交渉や折衝を担当しますし、実際に社内で開発を進めるときにはPMやデザイナー、エンジニア、マーケティングなどのメンバーを巻き込んで全体のプロジェクトマネジメントを推進します。加えて、機能を立ち上げる以前の段階で、どこに事業機会があるのかを見つけ出すことも仕事の一つです。市場の動きや競合調査をしながら、どこに事業的なチャンスがあるかを見つけていきます。

2つ目の事業を伸ばす要素では、すでに備わっている機能を含めてどうやったらよりサービスとして改善できるのかをPMやメンバーと話し合い、データを分析しながら進めています。試行錯誤しながら機能をアップデートしたり、セールスプロモーションを行ったり。それが今のスマートバンクにおけるBizDev職ですね。

お金を使うことに、ワクワクする新しい価値を

ーーFintechサービスにおける事業開発ならではの面白さはありますか?

私は事業を作ることや立ち上げることが好きなので、Fintechにおいて伸びるかつサステナブルにスケールする事業をどう作っていくのかを常に考えていて。今まで自分が関わってきた事業モデルとはKPIや売上の伸ばし方もコストを健全にする構造も異なる部分があるので、すごく面白いなと思いますね。

そもそもFintechサービスとして成立する事業モデルは何なのか。海外だとチャレンジャーバンクがローンやBNPLの文脈でお金を貸して利益を作るモデルが主流になってきているけど、健全に黒字化して伸びているのはブラジルのNubankしかない。そういった観点で後払いや他のマネタイズ手段を中長期的にどう組み込んでいくかも考えがいがありますね。

海外サービスを見る中で今後の「B/43」の展開を考えると、単純に既存の金融サービスをデジタルに置き換えることだけでなく、お金に対して今までになかった新しい価値を付与することも重要だと思っています。例えば、お金を使うって基本的には一人でかつ単純に取引をするだけですが、みんなでやるとか、ワクワクするとか、そういった価値を持たせることもできるんじゃないかなと思っています。今はあくまで基本的な機能を立ち上げるところにフォーカスしていますが、ある程度準備できた上で次の事業展開についてはすごく色々な可能性を感じていますね。

ーー「B/43」のペア口座もその一つかなと思うけど、新しい体験を発明できる伸び代がまだまだある気がしますね。

最近面白かったサービスでいうと、Z世代向けにソーシャルとFintechを掛け合わせたカードとアプリを提供しているイギリスのEverything。お金を使うごとに一定の確率でキャッシュバックが当たるのですが、友達とチームを組むことで一緒にお金を使いながら当たる確率を高められるようなサービスです。そういった今までなかったソーシャルな文脈やワクワクする文脈をお金に付与しているサービスも出てきています。

お金の価値プラスアルファを生み出すところは考える余地があるし、そういったことをやってこそ、強い価値のあるサービスをユーザーに届けられるんじゃないかなと思っています。

ーー最後に、今後取り組みたいことは何ですか?

今の事業的なフェーズでいうと「B/43」を爆速で伸ばすことが重要だと思っています。まずは、そもそも「B/43」が提供している金融サービスにおいて、ユーザーの課題を解決して、今我々がコアターゲットとしているお客様の課題を解決する機能をそろえていきます。

それがある程度準備ができて事業を伸ばしていく上では、縦に金融的な機能を積んでいくことと、横にサービスを広げていくことの2つの文脈があります。前者でいうと、我々はN1のユーザーインタビューを結構な頻度で実施してユーザーニーズを把握していることがユニークだと思うので、それを積み重ねる中でユーザーが求める金融的なサービスを機能追加すること。それだけではなく、ユーザーの生活の利便性が上がる非金融的な機能も拡充して、縦にサービスを積み上げていきます。後者でいうと、今届いていない顧客層に対してサービスをしっかりと提供していきます。事業開発職として、事業を縦にも横にも立ち上げて伸ばしていくことに取り組んでいきたいと思っています。

あとがき

Fintech市場には波が来ていることが海外の事例からも感じられるインタビューでした。社内外のパートナーと協力して「B/43」を作り、伸ばし、そして新しいビジネスモデルやユーザー体験を発明するBizDev赤池さん。赤池さんと一緒に働くBizDev職はもちろん、スマートバンクでは一緒に働く人を大募集しています!興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

▼BizDev(事業開発) https://smartbank.co.jp/30d4d1a900e344e28f48f18e7eee4e97 smartbank.co.jp

▼カジュアル面談 https://smartbank.co.jp/de1f8d3093a64bcd99e2487352cf5f56 smartbank.co.jp

赤池さんと代表堀井翔太さんが話している全編は、Podcast「SmartBank.fm」からご視聴ください↓

smartbank.co.jp

FinTechスタートアップ企業のインフラができるまで(構築編2部)

こんにちは!インフラを担当しております上平と申します。 このエントリーでは弊社が運営するサービスB/43のインフラをどのように構築してきたかを紹介します。
スタートアップでイチからインフラを構築する大変さや面白さをお伝えできればと思います!

今回のエントリーは前回の構築編の2部となり サービスインフラ構築 の続きを紹介していきます。

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B/43カード決済システムのしくみ(前編)

こんにちは! スマートバンクでソフトウェアエンジニアをしている uribou です。

今回は B/43 のカード決済システムのしくみについて解説しようと思います!
B/43 では Visa のプリペイドカードを発行しており、普段はあまり触れる機会のないカード決済の業務やシステムの裏側を知ることができます。
前編ではカード決済システムの一般的なしくみ、後編では B/43 での詳細な実装方法について解説していこうと思います!

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B/43のeKYCシステムの裏側

こんにちは。スマートバンクでサーバーサイドエンジニアをしている mitani です。

B/43をAppStoreに公開してから1年近く経ちました。iOSDC Japan 2021 で B/43 の本人確認フロー(eKYC)の構築についてトークしました!の記事でも紹介した通り、B/43は資金移動業ライセンスのもとサービスを運営しているため、eKYCが必須となっています。このエントリーでは1年近く自社で行ってきたeKYCシステムの裏側をご紹介したいと思います。

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2021年度スマートバンク納会レポート

こんにちは!CTOの @yutadayo です。つい先日、全メンバーで2021年度の納会を行いました!

スマートバンクでは今年はリモートワークがメインだったため、全員が集まるのは会社のコーポレートサイトを作る際に集まって写真撮影を行った4月以来になります。実に8ヶ月ぶりの全員集合です。

今回は、全社員に加えて内定者や業務委託の方々など約20名で行った納会の様子をレポートいたします! イベントはお子さんの送り迎えで16時までの勤務の方や夕方までのアルバイトスタッフもいるので、お昼の時間に実施しました。

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