2025年2月13日と14日に開催される Developers Summit 2025 に株式会社スマートバンクのエンジニアが登壇します!
今回は、Developers Summit 2025 に参加される方向けに、発表の内容や登壇者の想いを紹介いたします。
データの整合性を保つ非同期処理アーキテクチャパターン @mokuo
スケジュール
2月14日(金)15:20-15:50 @D会場(3F)
概要
1つの業務が一連のイベント(出来事)から構成されるシステムというものがあります。非同期処理を含むこともあるでしょう。 このような機能を開発・運用していると、以下のような課題に直面することがあります。
- 処理の流れが把握し辛い
- 変更を行うのが困難
- データの整合性を担保するのが難しい
しかし、適切に設計を行うことで、これらの課題を回避することができます。 本セッションでは、弊社が運営する B/43 アプリのカード発行フローなどを例に、上記の課題を解消するアーキテクチャのパターンを紹介します。
ひとこと
2018年に、30歳以下の若手エンジニアの登竜門とされる Developers Boost に登壇させていただきました。その時から、いつか Developers Summit にも登壇したいと思っておりました。そして今回、こうした機会をいただいたことをとても嬉しく思っております。
当日は、みなさまにとって有意義なセッションをお届けできるよう、頑張りたいと思います。ご参加お待ちしております!!
おわりに
今回は、Developers Summit 2025 に登壇する株式会社スマートバンクのエンジニアの発表内容についてご紹介しました。ご参加される方は、ぜひ会場でお会いしましょう!
株式会社スマートバンクでは、新しいFintechサービスを一緒につくる仲間を募集しています。
