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AI家計簿アプリ「ワンバンク」を開発・運営する株式会社スマートバンクの Tech Blog です。より幅広いテーマはnoteで発信中です https://note.com/smartbankinc

2026-01-01から1年間の記事一覧

Apple Pay カード登録の仕組み ─ ウォレットプロビジョニングの裏側

こんにちは、エンジニアの toshimaru です。ワンバンクでは2026年2月、ついに Apple Pay への対応を開始いたしました!リリース以来、多くのユーザー様から感謝の声をいただいており、開発チーム一同、たいへん嬉しく思っております☺️。本記事では、ワンバン…

ハックスペースと PicoRubyワークショップの裏側をお見せします🔌 #rubykaigi

こんにちは、 nyancoです。 スマートバンクでは今年もRubyKaigiに協賛させていただきました。 smartbank.co.jp すでにエンジニアの皆さんがトークレポートとBoard43(PicoRuby ワークショップで使った基板)について熱量たっぷりに書いてくれています。 Ruby…

Inside #Board43: ワークショップ編 #rubykaigi

こんにちはRubyKaigi 2026のPicoRubyワークショップ部分やLチカを担当したkoshibaです。 このワークショップについて、3本立てでブログを書いています。基板編はmasawadaさん、ソフトウェア・パッケージデザイン編 はkaoruさんが書いてくれているので、本記…

Inside #Board43: ソフトウェア・パッケージデザイン編 #rubykaigi

こんにちは。スマートバンクの kaoru です。RubyKaigi 2026 で実施した PicoRuby ワークショップについての連載第 2 回目として、masawada さんの基板編に続き、ソフトウェア(ブラウザー上で動く Board43 Playground および基板のファームウェア)とパッケー…

Inside #Board43: 基板編 #rubykaigi

こんにちは! id:masawadaです。先日のRubyKaigi 2026では、たくさんの方々にハックスペースをご利用いただきまして、ありがとうございました。またPicoRubyワークショップについても多くの方にご参加いただき、とても嬉しく思います。 blog.smartbank.co.jp …

RubyKaigi 2026 セッションレポート #rubykaigi

2026/4/22-24に北海道函館市で開催された RubyKaigi 2026 に株式会社スマートバンクはHack Space Sponsorとして協賛し、登壇者2名を含む計11人で参加しました。今回は参加エンジニアによるセッションレポートをお送りします! mitani mitaniからはRyosuke Uc…

RubyKaigi 2026でスマートバンクのメンバーと握手🤝 #rubykaigi

みなさんこんにちは、nyancoです。 いよいよ RubyKaigi 2026 が近づいてきましたね。今年もスマートバンクは登壇・スポンサーとして参加します! スマートバンクから2名登壇します ohbarye:From Formal Specification to Property Based Test 日時:4月23日…

30分で光る!遊べる!オリジナル基板「Board43」で体験するPicoRubyワークショップ #rubykaigi #Board43

こんにちは! id:masawada です。RubyKaigi 2026の開催まで2週間を切りましたね。みなさま準備は順調でしょうか? 株式会社スマートバンクはRubyKaigi 2026でHack Space Sponsorとして、カンファレンスの合間にほっとひと息つける憩いの場を作ります。また、こ…

Navigation 2 → 3 を段階移行する — 共存アーキテクチャの設計とAIによる自動化

スマートバンク の yokomii です。前回の記事では Navigation 3 における Shared ViewModel の実現方法について書きました。今回はその続編として、実際に私たちが提供する「ワンバンク」の Android アプリで Navigation 2 から Navigation 3 への移行をどう…

Gemini・Claude・Devin…5つのAIでカスタマーサポートが変わったこと

こんにちは、カスタマーサポート部のnyancoです。 スマートバンクでは会社全体でAIを使い倒していて、すでにいろんな社員がチーム・個人の活用について記事にしています。 カスタマーサポート部も例外なく使いまくっているのですが、AIを使い倒すようになっ…

Devin だけでは足りなかったので、エラー調査 AI Agent を自作した — AI 時代のエラー対応のやり方

こんにちは。スマートバンクでEMをしている mitani です。 最近は、AIにコードを書かせるだけでなく、Sentry などのエラー調査を Claude Code や Devin といった AI Agent に任せる事例も増えてきました。また、最近ではSentry SeerというAIデバッグエージェ…

RubyKaigi 2026のHack SpaceでPicoRubyワークショップやります! #rubykaigi

こんにちは!エンジニアの koshiba です。RubyKaigiの足音が聞こえてくる季節になりました。 RubyKaigi 2026に、株式会社スマートバンクからは1名登壇、そしてHack Space Sponsorとして協賛させていただきます! prtimes.jp 登壇の詳細はタイムテーブル公開…

マルチプロダクト×スタートアップ がなぜ PdM の転職先としておすすめか? ~ 「リード機会 > PdM人数」 の環境を狙おう ~

こんにちは! スマートバンクの家計管理事業で PdM をやっているじょー(@jouykw)です。 PdM の転職先探しって、本当に迷いますよね... 事業ドメイン プロダクトの成長フェーズ 裁量の大きさ …… 観点がたくさんある中で、どのように転職先を探したらいいの…

全19本を5つの領域で振り返る スマートバンク新春駅伝ブログ2026ガイド

こんにちは。サーバーサイドエンジニアのkoshibaです。 2026年1月5日からスタートした新春駅伝ブログ2026は、1月30日をもちまして全19本のタスキをつなぎきることができました。 AI活用、FinTechドメインの設計、SREの運用改善、モバイルの新API対応、チーム…

SRE Kaigi 2026 で「クレジットカード決済基盤を支えるSRE」という発表をしました

こんにちは。株式会社スマートバンク SRE部の capytan です。1/31(土)開催のテックカンファレンス SRE Kaigi 2026 にて「クレジットカード決済基盤を支えるSRE - 厳格な監査とSRE運用の両立」というタイトルのトークをしました。素晴らしい場をいただき、多…

シニアPM向けに新しくジョブディスクリプションを公開しました

こんにちは、今日は節分ですね。プロダクトマネージャーのmoretです。 スマートバンクでは先日、シニアPMを募集する新しいJD(ジョブディスクリプション)を公開しました。今回は、このタイミングでJDを公開した意図と、シニアPMにとってスマートバンクがど…

オリジナルのZendeskアプリ開発でCS生産性をさらに向上させる〜AIで開発編〜

こんにちは、顧客体験チームでチームオーナーをしているnyancoです。 2025年の振り返りブログでも触れましたが、今年は顧客体験チームとしてさまざまな改善に取り組んできました。その中で、カスタマーサポートメンバーの日々の業務を効率化するために開発し…

スマートバンクエンジニアが取り組む2026年に解決していきたい重要技術課題7選

前置き こんにちは。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 のトリを任された最終走者の @yutadayo です。 昨年に株式会社スマートバンクエンジニアが取り組む2025年に解決していきたい重要技術課題10選 というエントリーを書きました。 blog.smartbank.co…

モバイルアプリ部の現在地とこれから

こんにちは。スマートバンク新春エンジニア駅伝2026第18区走者のkanekoです。 前区はkurisuさんの「カード番号を扱わずに決済を成立させる仕組み ── トークナイゼーション入門」でした。ここまで繋いだタスキを途切れさせないよう私も頑張っていきたいと思い…

カード番号を扱わずに決済を成立させる仕組み ── トークナイゼーション入門

こんにちは。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の十七区走者のkurisuです。借りるチームであとばらいや決済システムの開発・運用をしております。 十六区走者は、kaoruさんによる、「続・戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地: LLM 編」でした…

続・戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地: LLM 編

こんにちは。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 第 16 区走者の kaoru です。最近はワンバンクのポイントの基盤を作ったり、エンジニアリングマネージャーをやったりしています。 この記事では 2025 年 3 月の記事「戦略と実行を爆速でつなぐデータ活…

RDBとRailsで継承関係をどう扱うか ― ワンバンクに見るモデル設計の実例

はじめに スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026第15区走者のnagasawaです。 前区のcapytanさんの「SREが取り組むデプロイ高速化 ─ Docker Build時間を半分にした話」からタスキを受け取り、このブログではRailsにて継承関係にあるデータモデルをどのよう…

SREが取り組むデプロイ高速化 ─ Docker Build時間を半分にした話

こんにちは。株式会社スマートバンク SRE部の capytan です。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026 の十四区目の走者として頑張って走ります。十三区目は nissyi さんの Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組みを体験する- で…

Agent Client Protocol 入門 -エディタとAIエージェント連携の仕組みを体験する-

こんにちは、サーバーサイドエンジニアのnissyiです。スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の第十三区走者として襷を繋いでいきます。第十二区は、yokomiiさんによる「Navigation 3 の Shared ViewModel の実現方法について考える」でした。ぜひ、こちら…

Navigation 3 の Shared ViewModel の実現方法について考える

Android、またはKMPエンジニアのみなさま、あけましておめでとうございます yokomii です。 Navigation 3 の Stable リリースが去年の12月にありましたが、早速プロダクト導入は進んでいますでしょうか。 弊社では Stable リリースの直後から導入を開始し、N…

PMが事業をリードする。ワンバンクの「あとばらい」事業

はじめに こんにちは!スマートバンクで、あとばらい事業の事業責任者兼 PM を担当している uribou です。 ワンバンクは「お金に悩まない未来を、新しい常識で」というミッションのもと、AI家計簿やペアカードなど、これまでの金融サービスにはなかった体験…

Node.jsの脆弱性対応を迅速に進めるために実施したこと

こんにちは、サーバーサイドエンジニアおよびスマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026の第十一区走者 すてにゃん (id:stefafafan)です。 第十区走者は toshimaru さんによる DBスキーマ変更をオンラインで安全に行うための仕組み - inSmartBank でした。デー…

DBスキーマ変更をオンラインで安全に行うための仕組み

スマートバンク新春エンジニア駅伝2026 の第十区走者の toshimaru です。 第九区は occhi さんによる「リードレプリカにおける「書き込み後の読み取り一貫性」を担保する 〜 ワンバンクでの実践 〜」でした。ちょうど折り返しも過ぎ、復路に突入。今日も走っ…

プロダクトマネージャーの業務マップを更新しました

こんにちは、スマートバンクでプロダクトマネージャーをやっているinagakiです。 社外のプロダクトマネージャー(PM)の方とお話しさせていただく際、2023年に公開した「プロダクトマネージャーの業務マップ」を見たことがあるという声をよく聞きます。 PMは…

リードレプリカにおける「書き込み後の読み取り一貫性」を担保する 〜 ワンバンクでの実践 〜

スマートバンク 新春エンジニア駅伝 2026第九区走者のサーバーサイド部の occhi です。 最近、私たちのシステムの心臓部である本体アプリケーション「core-api」のデータベース負荷を分散するため、リードレプリカを導入しました。 プライマリ(書き込み用)…

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In this tech blog, engineers and other members will share their insights.