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B/43を運営する株式会社スマートバンクのメンバーによるブログです

リサーチ の検索結果:

スマートバンクのカスタマーサポート部を紹介します

…ミッションとし、UXリサーチャー / プロダクトマネージャー / デザイナー / カスタマーサポートが所属しています。 その中で、カスタマーサポート部は「ユーザーとの対話による課題発見」を特に求められており、単にお問い合わせ対応やモニタリング業務をするだけではなく、ユーザーとの対話を通じてプロダクトにフィードバックをおこない、改善につなげることが大きなミッションとなっています。 プロダクト本部では毎週振り返り会を行っているので、気になったことを相談する機会もしっかりあります。…

ユーザーが”本当に欲しいもの”を見つけるためのコンセプトテスト

…課題を見つけるためのリサーチを行なっていたため、チーム内では筋が良さそうと思える案がいくつかある状態でした。コンセプトテストを通じて、方向性を決める材料を集めつつ、具体の施策に落とし込んでいく際の”勘所”をつかめると良さそうだと思っていました。 対象者としてターゲットユーザー像に近い方およびそれとは異なる傾向の方にご協力いただき、N1インタビューの形で実施しました。 おおよそ60分間のインタビューで、前半はその方自身やライフスタイル、お金に対する考え方などを理解する質問をさせ…

LayerXとスマートバンクの「事業開発」の違いと共通点

…トマネージャーやUXリサーチャーも参加してトークセッションを行い、それぞれの事業開発としてのミッションや、具体的な事例も踏まえた事業開発プロセスについてお話しました。 LayerXさんとスマートバンク、一見Fintechという共通点がありますが、toB / toCサービスといった相対しているユーザーの属性やビジネスモデルが全く異なります。 今回のイベントをきっかけに、両社の違いや共通点があるなと感じたので掘り下げていきたいと思います。 イベント開催のきっかけ まずは、今回イベ…

第二新卒で入社して1.5年。エンジニアの成長機会・環境をUXリサーチャーが聞いてみた!

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているmaayaです。 スマートバンクでは、様々な分野で活躍されてるメンバーが揃っており、4月に入社してから毎日が学びに満ちています。 リサーチャーはチーム横断で様々な方と協業するので、他職種の幅広い視点や、これまでの経験を深く理解することで、良いリサーチ活動につながると考えています。 そこで、入社時にはRubyのご経験がほぼなかったものの、1.5年経った現在は新機能のリリースを単独で導き、プロジェクトの課題解決フェーズもリードされるなど、…

『B/43 TECH TALK 〜 「お金の使いすぎ」を防ぐ新しい家計管理機能開発の裏話〜』を開催しました

…たPM・エンジニア・リサーチャー・デザイナーのパネルディスカッションを通して、どのように開発を進めてきたのかを話しています。 この記事では、当日参加できなかった方やイベント内容を見直したい方に向けて、アーカイブ動画、LTの資料、トークセッションの内容をご紹介します。 B/43の「お金の使いすぎを防ぐ新機能」とは? 新機能① 支出ペースグラフ 新機能② 使いすぎ通知 【LT①】アプリエンジニアに聞く、複雑な要素を持つ支出グラフのUI開発 【LT②】サーバーサイドエンジニアに聞く…

ポスターセッション一気見!リサーチカンファレンス当日レポート

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 2024/05/18(土)に専修大学神田キャンパス10号館で開催されたリサーチカンファレンス。 スマートバンクは、初年度の2022年に登壇させていただいて以来、ポスターセッション(A-14)にて登壇することになりました🎉 researchconf.jp 開催が大学とのこともあり、学生さんのご参加も盛んで、今までよりも門戸が広く、多くの方に興味を持ってもらえるように進化を遂げています! 特に、当社が登壇するポスターセ…

Research Conference 2024 ポスターセッション初参加の裏側

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 2024/05/18(土)開催のリサーチカンファレンスで、ポスターセッションに参加しました! これまで、複数回登壇経験があり、資料も作り慣れてきたつもりでしたが、ポスター形式での登壇は初めてだったので、実際に取り組んだことを失敗談も含めてご紹介したいと思います。 企画 思い返せば2ヶ月前......Research Conferenceのポスターセッションが公募開始されたことを知り、一度登壇していても大丈夫かな?と…

スマートバンクにサーバーサイドエンジニアとして入社しました

…れており、会社としてリサーチのオンボーディングも実施されています。自分たちが開発している施策の検証や効果計測をできるのはもちろんのこと、日々の開発の中でただ無機質な数字だけを追っている感覚に陥りづらくエンジニアとしても開発に携わっていく中で技術面以外の面白さがあり大きなやりがいとなっています。 blog.smartbank.co.jp システム開発・運用が健全に行われている エンジニアの定例でパフォーマンス監視やエラーのトリアージが定期的に行われるようになっています。これらは…

2人目のリサーチャーを信頼してもらうために取り組んだこと

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 スマートバンクでは、2024年4月に2人目のUXリサーチャーをお迎えすることになりました。 素敵なご縁に恵まれたのですが、受け入れ側としてどういった準備があれば安心か、意識したことは何かなどを整理し、ご紹介します。 UXリサーチャーとして1人で活動し、今後別の強力なパートナーを迎えることになった方の参考になれば嬉しいです。 応募を開始した背景 スマートバンクでは、2023年7月にB/43プラスをリリースしました。以…

スタートアップ 2人目リサーチャーとして 駆け抜けた入社1ヶ月

…4/1に入社したUXリサーチャーのmaayaです。 この記事に興味を持っていただき、ありがとうございます! 記事の内容 スマートバンクは「人々が本当に欲しかったものをつくる」のパーパスの通り、創業者をはじめ、UXリサーチャーのHarokaさん、リサーチャー以外の職種の方々も、Think N1のバリューを掲げ、定性・定量のかけ合わせでリサーチの効果を思う存分、発揮している企業です。 blog.smartbank.co.jp 今後のリサーチチームの体制強化のため、4月に行った以下…

開発チーム一致団結のユーザビリティテストで感情が動く体験をつくる

…ような反応を踏まえ、リサーチに協力いただく方の実際の B/43 での支出データをもとにユーザビリティテストができるようにチームで準備を進めました。 実施の体制と進め方 大まかな実施メンバー構成、実施手順は下記の流れで行いました。 <メンバー構成> ユーザビリティテストのメンバー構成 <実施手順> Step1:サーバーサイド側でユーザビリティテストを実施したい機能周りを実装しデプロイ Step2:モバイルアプリ側ではその機能を実装したバージョンの本番環境アプリを下記の公式のテス…

リマインド結婚式「セーブポイント」の裏側 〜佐藤ねじさんから学んだこと〜

…ーションデザイナー、リサーチャー、CS)とビジネス本部(BizDev)の皆さんに協力してもらい、一人ひとりのホスピタリティのおかげでスムーズに進行できました。 お子さんと一緒にセーブしたご夫婦 リマインド結婚式の誓約書にサイン 階段を登る時のドキドキしたふたりが、チャペルを出て階段を降りる時には満面の笑みで……拍手を送ってこれからのふたりの幸せを願うことができて、素晴らしい体験作りができたと思います✨ 満足度は4.8(5点満点)、参加者さんからの投稿も10件以上、そしてメディ…

iOS版B/43における画面実装のモジュール分割戦略

…留まらず、PM / リサーチャーも交えたプロトタイピングでも積極的に活用されています。スマートバンクにおけるプロダクトの設計プロセスに深く根差したものになっています。 blog.smartbank.co.jp blog.smartbank.co.jp デザインシステムに含まれるデザイントークンやコンポーネント群の iOS / Android アプリへの組み込みは2023年1月から開始され、夏ごろには大半のコンポーネント群の整備が完了していました。 しかし、iOS版B/43 で…

Connecting Users and Our Team 〜SmartBankのリサーチにおけるFigJam活用事例〜

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 このブログでは、2024年3月13日に実施された、Figma Japan 株式会社 2周年記念イベント「The ways we work」の登壇内容を抜粋・書き起こし形式でお届けします。 イベントのテーマは、職種横断(クロスファンクショナル)。 スマートバンクにおいては、リサーチの準備や分析、アイディア出し、その他デザイナーと画面へのフィードバックやチーム運営など、あらゆるところでFigJamを活用しています。 ス…

リサーチとAI 良い関係性の築き方

…artBankでUXリサーチャーをしているHarokaです。 今回は、リサーチ業務に生成AIを取り入れる方法をテーマに、Notion Labs Japan 合同会社 ソリューションエンジニアの早川和輝 (@kzkhykw1991)さんとの対談をお届けします。 blog.smartbank.co.jp きっかけは2024年2月に実施したイベントで、その中でNotion AIのご紹介がありました。 データベースにAI機能を埋め込み、一気にタグ付けする様子などを目の当たりにして、こ…

スマートバンクのデザイン部をご紹介します

…下SB)のPMやUXリサーチャーを含めた、プロダクトデザインに関わるメンバーの紹介記事を執筆しました。 あれから時が経ち、メンバーも増え、組織体制も変化しました。 執筆した当時のチームは、プロダクト本部という名前になり、 メンバーも増えてより強く、大きくなりました。 デザイナー組織も、プロダクト本部内のデザイン部として変化しています。 今回は、そんな大きな成長を遂げたプロダクト本部の中のデザイン部にフォーカスし、 改めてチームのメンバーやチームの魅力を紹介したいと思います! …

N1を起点にした事業開発を進めるプロセスとは

…フェーズはPM、UXリサーチャーと一緒に進めています。 事業開発の流れ スマートバンクでは、年間で200件を超えるユーザーインタビューを実施し、そこから得られる「N1」のインサイトをもとに事業企画・プロダクト開発の立案を進めています。 ユーザーから直接お話を聞くことで、新たな発見を得たり、元々作っていた仮説の根底を覆すような発見もあります。 このような「N1」の本質的なインサイトを市場調査などから得られた情報とかけ合わせて進める事業開発は、他では経験できないスマートバンクなら…

toBの事業企画経験をtoCに活かしインパクトをもたらす新事業を──BizDev takeshi【SmartBank Members#12】

…ダクトマネージャーやリサーチャーと連携を取りながら、ビジネススキームを企画し、プロジェクト立ち上げまでの設計をリードします。 もう1つが、事業計画の策定とモニタリングです。3ヵ年の事業計画にちゃんとアラインしているのかをKPIでモニタリングし、毎週の全社集会で共有します。その中でグロースできそうなテーマが見つかったら機能実装に向けて動き、逆に改善が必要な場合は社内外のパートナーと連携して改善に向けて対応します。 BizDevの主な役割 ── toBの事業開発とtoCの事業開発…

Notionでユーザーリサーチを変える 〜スマートバンクのユーザーリサーチ文化の作り方〜

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 このブログでは、2024年2月9日に実施された、Notion さま主催イベント『Notionでユーザーリサーチを変える 〜スマートバンクのユーザーリサーチ文化の作り方〜』の登壇内容を抜粋・編集してお届けします。 スマートバンクでは、Notionを活用して業務を進めており、まさに日々のインフラ。私が入社した2022年当時、すでに会議の議事録やプロジェクトページなどはNotionで作られていました。 そんな身近なNot…

Fintechへの深い理解を通して「Think N1」を体現するプロダクトを作る──サーバーサイドエンジニアuribou【SmartBank Members#11】

…ます。早い段階でUXリサーチャー専任の方が入社してくださったことで、N1ユーザーが我々のプロダクトをどのように使ってくれているかや、周辺領域でどういう課題を抱えているかの情報が集まっていて、それらをベースに物事を決めていく文化ができていると思います。 「Think N1」には、「顧客一人ひとりが持っている課題からインサイトを発見し、課題を解くプロダクトを作っていく」という意味と、「最上から考える」という2つの意味があります。顧客一人ひとりのことを考えるのはもちろん、ナンバーワ…

スマートバンクのモバイルアプリ部をご紹介します

…de=31 大まかにリサーチ→仕様策定→プロトタイピング→詳細設計→実装という流れで開発を進めています。 モバイルアプリエンジニアはリサーチの段階から同席したり、一部仕様についてオーナーシップを持って策定を進めたり、プロジェクトの序盤から密に関わり進めていくことも多くあります。 https://speakerdeck.com/smartbank/smartbank-recruiting-deck?slide=32 メンバーの紹介 弊社のモバイルアプリ部のメンバーについてご紹介…

「なぜ作るか」共に考えるーーエンジニアが考えるリサーチ活用の意義

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 今回のブログでは、2023年11月に入社したエンジニアのchobishibaさんにインタビューするかたちで、エンジニアとリサーチャーの協業体制についてご紹介します! CTOのyutaさんから、”開発の中にリサーチの工程が組み込まれていてWhyの部分を理解して開発できるのが弊社開発の強み”と評してもらったリサーチ環境。 開発の中にリサーチの工程が組み込まれていてWhyの部分を理解して開発できるのが弊社開発の強みでもあ…

成果が出ないユーザーインタビューは何がダメだったのか? ~「誰に聞くか」の探り方 ~

…っていることやデスクリサーチした情報をベースに、具体の課題仮説を立て、その課題を持っていそうな人の条件を仮説で仮置きし、その条件に当てはまる人々に話を聞きにいくという流れで対象者選定を行ってリサーチを進めていました。 初期に課題仮説でおいた対象者群でインタビューを進めると、課題感がイマイチ弱かったり、課題は存在してもその解決が必ずしもプロダクトの成果に繋がらなかったりという状況によく陥っていました。 リリースした施策について、効果が出たもの、出ていなかったものを追って振り返り…

継続率向上の要・CSの生産性向上を実現するCREチーム立ち上げの理由──サーバーサイドエンジニアtmnb【SmartBank Members#10】

…、今の会社になって、リサーチチームができて、よりスケールアップして実践されていると感じます。 フィンテックのシステムは複雑になってしまいがちなので、ユーザーに使ってもらうにはどういう機能が必要で、どういうニーズを叶えなければいけないのかという点を大切にして開発しているのはスマートバンクの良いカルチャーだと思います。 ── 最後に、tmnbさんの今後の抱負を教えてください。 CREについては、エンジニアとCSに加え、PMをチームに配置することで、プロダクトの機能や施策面での改修…

【イベントレポート】B/43プラスの開発プロセス大公開!リリース前に課題を見つける、ユーザビリティテストの活用術

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 このブログでは、2023年12月5日にuniiリサーチアカデミーで『B/43プラスの開発プロセス大公開!リリース前に課題を見つける、ユーザビリティテストの活用術』と題して登壇した内容をお届けします。 unii-research.connpass.com 登壇させていただいたユニーリサーチ様のサービス紹介はこちらです。 (インタビューやユーザビリティテストのお相手が簡単に見つかるプラットフォームです!) unii-r…

Spectrum Tokyo Festival 2023で印象的だったセッション - スマートバンクデザイナーの場合

…現する対象を徹底的にリサーチし、再現していく姿勢そのものを表していて、デザインという行為の楽しさを改めて認識することができました。 自分も思い出や感情にアクセスするためのジャーナルを書いてウェブサイトで公開してみようかなと思える素敵なセッションでした。 UX デザインとは何だったのか 数年前より、特に海外の記事から「UX デザインの終焉」といった記事が散見されるようになりました。私が UX デザインとデジタルプロダクト開発の事業を始めた 2013年、日本でも当時は UX デザ…

【明日開催】 #pmconf2023 にスマートバンクから2名登壇します

…タビューをすべきかのリサーチ設計や進行のコツについて探りたいと思います。 ひとこと ユーザーリサーチやプロダクトマネジメントの教科書的な書籍群において、リサーチの対象者選定・プロダクトの WHO はとても大事だ、シャープに決めなければいけないと言われはするものの、じゃあ一体どうやってそれを決めていったらいいのか?という肝心の点についてはあまり触れられていなかったり、深く掘り下げて考察されたナレッジが少ないのではないでしょうか? ターゲットの初期仮説を立てそれを検証するように進…

【第二回】プロダクト本部自由研究会レポート

…スマートバンクでUXリサーチャーをしているHarokaです。 私が所属しているプロダクト本部で、先日、第2回目の「自由研究会」が行われたのでレポート形式で紹介します! 自由研究会、2回目の開催! 今回は、プロダクト本部のみならず、マーケ・広報・経理など他部門のメンバーも混ざって実施しました!他職種がチームに入ることにより、アイディアの幅も広がりました。みんなが使いやすいオフィスにしよう、だったり、はたまた物理の財布を作ったり…?前回を超える枠組みで実施したプロダクト本部2回目…

「Think N1」に向き合うマインドを育てるリサーチオンボーディング

…artBankでUXリサーチャーをしているHarokaです。 今回は、弊社で新入社員の入社時に行っている「リサーチオンボーディング」についてご紹介します。 私自身、SmartBankのバリュー「Think N1」を体現する職種としてバリューワークショップの運営に携わっています(参考:バリューを浸透させる新入社員向けワークショップとは - inSmartBank)が、リサーチチームとしても、リサーチに関するオンボーディングを実施しています。 現在、SmartBankではあらゆる…

Kaigi on Rails 2023 B/43ワークシャツ作成秘話

…定めた後、他社事例をリサーチをし、いくつか案を出しました。 ゴール設定 絶対達成したいこと B/43のスタッフであることがわかること スマートバンクがFintechの会社であることが伝わること B/43がtoC向けのアプリとカードのサービスであることが伝わること 可能であれば達成したいこと 普段使いしやすい おしゃれ なにかしらのフックが隠れている 他社リサーチ&案出し リサーチの結果、定番は「シンプルにロゴとアイコン」を使ったシャツでした。アイコンやロゴを中心にしつつ、周り…

We create the new normal of easy budgeting, easy banking, and easy living.
In this blog, engineers, product managers, designers, business development, legal, CS, and other members will share their insights.